殊栄(読み)しゆえい

普及版 字通 「殊栄」の読み・字形・画数・意味

【殊栄】しゆえい

特に光栄を賜う。唐・柳宗元〔広南節度使の出でて鎮するを謝するに代る表〕臣、幸ひに芻賤(すうせん)を以て、累(しき)りに殊榮を忝(かたじけな)うす。天(しき)りに臨みて、に台に加へらる。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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