
相ひ枕す」とは誅死の意。〔説文〕にまた「
令に曰く、蠻夷の長の罪
るものは、當(まさ)に之れを殊(ころ)すべし」とあって、斬罪をいう。〔段注〕に首身分離する意で殊異の意を生ずるとするが、殊死の義はおそらく誅がその本字で、殊異の義は別の系統の語かと思われる。〔詩、魏風、汾沮洳〕に「彼其(か)の子や 美なること度無し 美なること度無し
路に殊異なり」は若者の凜々しい美しさをいう。女ならば
(しゆ)というところである。
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thjioは声近く、殊異とは
異の意であろう。〔字鏡集〕にウルハシの訓がある。
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殊・万殊・服殊・分殊・変殊・文殊・優殊・類殊出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...