精選版 日本国語大辞典 「残ず」の意味・読み・例文・類語
のこら【残】 ず
- あますところなく。すべて。ことごとく。全部。
- [初出の実例]「しらつゆも時雨もいたくもる山はしたばのこらずいろづきにけり〈紀貫之〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋下・二六〇)
- 「やれやれ嬉しや嬉しや、不残参ふかと存じたれば、ざっと足を助かった」(出典:狂言記・松の精(1730))
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...