残略(読み)ざんりやく

普及版 字通 「残略」の読み・字形・画数・意味

【残略】ざんりやく

残欠する。宋・欧陽脩〔王彦章画像記〕は本(もと)武人、書を知らず。其の語、質なり。~予(われ)五代の書に於て、竊(ひそ)かに善を善とし、惡を惡とするの志り。~惜しいかな、殘略し、の事を備ふること能はず。

字通「残」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む