殤死(読み)しょうし

精選版 日本国語大辞典 「殤死」の意味・読み・例文・類語

しょう‐しシャウ‥【殤死】

  1. 〘 名詞 〙 若くて死ぬこと。わかじに。はやじに。夭死(ようし)夭折(ようせつ)
    1. [初出の実例]「下女所生三子皆殤死」(出典吾妻鏡‐貞応二年(1223)九月六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む