段違(読み)だんちがい

精選版 日本国語大辞典 「段違」の意味・読み・例文・類語

だん‐ちがい‥ちがひ【段違】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ( 形動 ) 二つのものの程度の差が、くらべものにならないほど大きいこと。また、そのさま。だんち。
    1. [初出の実例]「とかく己と段ちがひの劣弱者のみを愛憐するといふ人間一般の」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉後)
  3. 建築で、高さのちがう二つの水平面をいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む