殺虜(読み)さつりよ

普及版 字通 「殺虜」の読み・字形・画数・意味

【殺虜】さつりよ

殺害し、俘虜とする。〔史記、匈奴伝〕左賢王、李將軍を圍み、卒四千人可(ばかり)、且(まさ)に盡きんとす。亦た當なり。會(たまたま)侯の軍救ひ至り、李將軍することを得たり。

字通「殺」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む