俘虜(読み)フリョ

精選版 日本国語大辞典 「俘虜」の意味・読み・例文・類語

ふ‐りょ【俘虜】

  1. 〘 名詞 〙 戦争や武力紛争で敵にとらえられたもの。いけどり。とりこ。捕虜。
    1. [初出の実例]「第三には俘虜互換の約」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉三)
    2. [その他の文献]〔晉書‐祖逖伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「俘虜」の読み・字形・画数・意味

【俘虜】ふりよ

いけどり。魏・王粲〔七哀詩、三首、三〕行く反せず 出門、家と辭す 子弟、俘多し 哭泣、已(や)む時無し

字通「俘」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む