殿中監(読み)でんちゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「殿中監」の意味・読み・例文・類語

でんちゅう‐かん【殿中監】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 中務卿(なかつかさきょう)唐名。〔拾芥抄(13C‐14C)〕
  3. 宮内卿(くないきょう)の唐名。〔拾芥抄(13C‐14C)〕
  4. 主殿(とのも)の頭(かみ)の唐名。〔拾芥抄(13C‐14C)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む