コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

母なる祖国像 ハハナルソコクゾウ

デジタル大辞泉の解説

ははなるそこく‐ぞう〔‐ザウ〕【母なる祖国像】

Rodina-mat'Родина-мать》ロシア連邦南西部の都市ボルゴグラードママエフの丘にある、右手に剣を高々と掲げた巨大な女性像。第二次大戦中のスターリングラード攻防戦を記念して建造。台座から剣の先端までの高さは85メートル(女性像は52メートル)。1967年の建造当初は世界一の高さを誇った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

母なる祖国像の関連キーワードスターリングラード攻防戦

今日のキーワード

跋扈

[名](スル)《「後漢書」崔駰伝から。「跋」は越える意、「扈」は竹やな》魚がかごを越えて跳ねること。転じて、ほしいままに振る舞うこと。また、のさばり、はびこること。「軍閥の跋扈」「悪辣な商売が跋扈する...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android