母なる祖国像(読み)ハハナルソコクゾウ

デジタル大辞泉 「母なる祖国像」の意味・読み・例文・類語

ははなるそこく‐ぞう〔‐ザウ〕【母なる祖国像】

Rodina-mat'Родина-мать》ロシア連邦南西部の都市ボルゴグラードママエフの丘にある、右手に剣を高々と掲げた巨大な女性像。第二次大戦中のスターリングラード攻防戦を記念して建造台座から剣の先端までの高さは85メートル(女性像は52メートル)。1967年の建造当初は世界一の高さを誇った。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む