毎饌(読み)まいせん

精選版 日本国語大辞典 「毎饌」の意味・読み・例文・類語

まい‐せん【毎饌】

  1. 〘 名詞 〙 食事ごと。食事のたび。毎食
    1. [初出の実例]「米国の牡蠣、出産饒多なれども、『ホテル』にて毎饌に供するをみれば其需用も」(出典:米欧回覧実記(1877)〈久米邦武〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む