毒死(読み)どくし

精選版 日本国語大辞典 「毒死」の意味・読み・例文・類語

どく‐し【毒死】

〘名〙 毒物毒薬によって死ぬこと。
巖窟王(1901‐02)〈黒岩涙香訳〉「単に貴方の疑ひと云ふ丈(だけ)の事ですが、確かに毒死(ドクシ)と云ふのでは無く」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「毒死」の意味・読み・例文・類語

どく‐し【毒死】

[名](スル)毒薬によって死ぬこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

脂質異常症治療薬

血液中の脂質(トリグリセリド、コレステロールなど)濃度が基準値の範囲内にない状態(脂質異常症)に対し用いられる薬剤。スタチン(HMG-CoA還元酵素阻害薬)、PCSK9阻害薬、MTP阻害薬、レジン(陰...

脂質異常症治療薬の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android