毒餌(読み)どくえ

精選版 日本国語大辞典 「毒餌」の意味・読み・例文・類語

どく‐え‥ゑ【毒餌】

  1. 〘 名詞 〙 毒を入れたえさ。
    1. [初出の実例]「南無三宝、さればこそ某か申さぬ事か。毒餌を散々に致た。是はうたがひもない古狐か白蔵主に化て参て」(出典:虎寛本狂言・釣狐(室町末‐近世初))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む