比例部分(読み)ひれいぶぶん

精選版 日本国語大辞典 「比例部分」の意味・読み・例文・類語

ひれい‐ぶぶん【比例部分】

  1. 〘 名詞 〙 比例部分の法則を用いて、数表の相隣る引き数の間にある独立変数の値に対応する関数値近似値を求める場合、一方の引き数に対応する関数値に加減される微小な数値。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む