毛彫象眼(読み)けぼりぞうがん

精選版 日本国語大辞典 「毛彫象眼」の意味・読み・例文・類語

けぼり‐ぞうがん‥ザウガン【毛彫象眼】

  1. 〘 名詞 〙 色絵にした上に、毛彫、片切(かたきり)を施した金属彫刻。細谷政守の創案
    1. [初出の実例]「政守〈略〉宗左衛門と称し、毛彫象眼といふものを創意して一流をなし」(出典:装剣奇賞(1781)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む