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毛玉 ケダマ

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デジタル大辞泉の解説

け‐だま【毛玉】

編物の毛糸などの一部が小さく寄り集まって、玉のようになったもの。
猫などの胃や腸の中にたまった毛がかたまって球状になったもの。毛づくろいなどで毛をのみ込むことによりできる。「毛玉を吐く」

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大辞林 第三版の解説

けだま【毛玉】

編み物や織物の表面の、長いけばがすれてできた小さな玉。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の毛玉の言及

【ピリング】より

…羊毛のセーターの表面でみられる小さなふわふわした玉すなわち毛玉pillのできること。初期のナイロンやポリエステル繊維にもみられたが,原因を調べて解決された。…

※「毛玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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