毛玉(読み)ケダマ

デジタル大辞泉 「毛玉」の意味・読み・例文・類語

け‐だま【毛玉】

編物毛糸などの一部が小さく寄り集まって、玉のようになったもの。
猫などの胃や腸の中にたまった毛がかたまって球状になったもの。毛づくろいなどで毛をのみ込むことによりできる。「毛玉を吐く」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「毛玉」の意味・読み・例文・類語

け‐だま【毛玉】

  1. 〘 名詞 〙 毛糸編物や、毛メリヤスの表面の一部が寄ってできた小さい玉。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

世界大百科事典(旧版)内の毛玉の言及

【ピリング】より

…羊毛のセーターの表面でみられる小さなふわふわした玉すなわち毛玉pillのできること。初期のナイロンやポリエステル繊維にもみられたが,原因を調べて解決された。…

※「毛玉」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む