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毛詩 モウシ

百科事典マイペディアの解説

毛詩【もうし】

詩経(しきょう)

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大辞林 第三版の解説

もうし【毛詩】

〔漢代の毛亨もうこう・毛萇もうちようが伝えたものだけが現存するのでいう〕
「詩経」の別名。 → 毛亨

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

毛詩
もうし

詩経」のページをご覧ください。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

毛詩
もうし

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世界大百科事典内の毛詩の言及

【詩経】より

…使用語彙は,《論語》など春秋時代末期以後の文献とかなり異なり,さらに詩篇の成立事情が不明であるため,解釈に未確定部分を多くのこす。儒家の経典として,注釈に,漢代,朝廷に斉・魯・韓の三学派,民間に毛氏学派があったが,完全に伝わっているのは,毛氏の解釈(いわゆる《毛詩》)に後漢の鄭玄(じようげん)の補注を加えた《毛伝鄭箋》だけである。唐までは,孔穎達(くようだつ)《毛詩正義》を含め,このテキストが使用されたが,宋の朱熹(子)は,各篇の成立事情に関する旧説をしりぞけ,詩そのものの内容に即して理解しようとして《詩集伝》を著した。…

※「毛詩」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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