毟り付く(読み)むしりつく

精選版 日本国語大辞典 「毟り付く」の意味・読み・例文・類語

むしり‐つ・く【毟付】

  1. 〘 自動詞 カ行四段活用 〙 かきむしるようにして、相手につかみかかる。
    1. [初出の実例]「火吹竹ふり上てかかれば、女房もむしり付てたたきあふ」(出典:咄本・聞上手三篇(1773)女夫中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む