氈幄(読み)せんあく

普及版 字通 「氈幄」の読み・字形・画数・意味

【氈幄】せんあく

氈帳。〔宋書、後廃帝紀〕齊王~潛(ひそ)かに廢立を圖る。~七七日、(後廃帝)露車に乘り、~に新安寺に至り、曇度人に就きて飮酒し、ひて夕に扶けられて仁壽殿にり、東阿氈幄の中に臥す。~王則~等二十五人、謀りて共に(ゐく)を取る。

字通「氈」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 七七日 王則 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む