普及版 字通 「氈帳」の読み・字形・画数・意味
【氈帳】せんちよう(ちやう)
そ人の信ずるは、唯だ耳と目とのみ。耳目の外は、咸(み)な疑ひを致す。~昔、江南に在りしとき、千人の氈帳
るを信ぜざりき。河北に來るに
んで、二
斛(ごく)の
ることを信ぜざりき。皆實驗なり。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...