民の草葉(読み)たみのくさば

精選版 日本国語大辞典 「民の草葉」の意味・読み・例文・類語

たみ【民】 の 草葉(くさば)

  1. たみくさ(民草)
    1. [初出の実例]「おしなべてたみのくさばもうちなびききみがよには春風ぞふく」(出典:秋篠月清集(1204頃)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む