民衆を導く自由の女神

デジタル大辞泉プラスの解説

民衆を導く自由の女神

フランスの画家ウジューヌ・ドラクロワの絵画(1830)。原題《La liberté guidant le peuple--le 28 juillet 1830》。1830年に起こった七月革命を主題とする作品。自由の象徴である女神が、自由・平等・博愛を意味するトリコロール(青・白・赤)の旗を掲げる姿が描かれている。パリ、ルーヴル美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

余震

初めの大きい地震に引き続いて,その震源周辺に起こる規模の小さい地震の総称。大きい地震ほど余震の回数が多く,余震の起こる地域も広い。余震域の長径の長さは,地震断層の長さにほぼ対応している。マグニチュード...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

民衆を導く自由の女神の関連情報