民衆を率いる自由の女神(読み)ミンシュウヲヒキイルジユウノメガミ

デジタル大辞泉 「民衆を率いる自由の女神」の意味・読み・例文・類語

みんしゅうをひきいるじゆうのめがみ〔ミンシユウをひきゐるジイウのめがみ〕【民衆を率いる自由の女神】

原題、〈フランスLa Liberté guidant le peuple - le 28 juillet 1830ドラクロワ絵画カンバス油彩。1830年に起こった七月革命主題とする。自由の象徴女神が、自由・平等・博愛を表すトリコロールの旗を掲げる姿が描かれている。パリルーブル美術館所蔵。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む