気がする(読み)きがする

精選版 日本国語大辞典 「気がする」の意味・読み・例文・類語

き【気】 が する

ある種の気持を心に感じる。心持がする。
夜行巡査(1895)〈泉鏡花〉五「明暮其なかの好いのを見て居た吾は、ええ、これ、何んな気(キ)がしたとお前は思ふ」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉 「気がする」の意味・読み・例文・類語

が◦する

そのように感じられる。そのような気になる。「危ない―◦する」「食べる―◦しない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

青天の霹靂

《陸游「九月四日鶏未鳴起作」から。晴れ渡った空に突然起こる雷の意》急に起きる変動・大事件。また、突然うけた衝撃。[補説]「晴天の霹靂」と書くのは誤り。[類語]突発的・発作的・反射的・突然・ひょっこり・...

青天の霹靂の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android