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気は世を蓋う キハヨヲオオウ

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デジタル大辞泉の解説

気(き)は世を蓋(おお)う

《「史記項羽本紀から》精神が天下をおおいつくすほどに雄大である。意気が非常に盛んなさまをいう。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

きはよをおおう【気は世を蓋う】

〔史記 項羽本紀
気性の雄大なこと。意気が盛んなこと。蓋世がいせい

出典|三省堂
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