コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

気成接触変成作用 きせいせっしょくへんせいさよう pneumatolytic contact metamorphism

1件 の用語解説(気成接触変成作用の意味・用語解説を検索)

岩石学辞典の解説

気成接触変成作用

マグマに由来する揮発性成分の活動で電気石,トパーズ,蛍石などを形成する接触変成作用[Grubenmann & Niggli : 1924, Tyrrell : 1926].

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

気成接触変成作用の関連キーワード非気成作用電気石化作用ハイポマグマ揮発性成分正熔的岩残留マグマ正マグマ半正マグマガスによる運搬正熔的

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone