気毒千万(読み)きのどくせんばん

精選版 日本国語大辞典 「気毒千万」の意味・読み・例文・類語

きのどく‐せんばん【気毒千万】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 非常に同情すべきさま。
    1. [初出の実例]「人を見かけて気の毒千万 力落しとはかり申す花のりん」(出典:俳諧・独吟一日千句(1675)第三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む