力落し(読み)チカラオトシ

デジタル大辞泉 「力落し」の意味・読み・例文・類語

ちから‐おとし【力落(と)し】

頼みとするものや希望がなくなって、がっかりすること。「このたびの御不幸で、さぞお力落としのことでしょう」
[類語]気落ち気抜け力抜け拍子抜け落胆がっかりがっくりげっそり失望絶望失意幻滅脱力虚脱・失墜感・腑抜け意気阻喪意気消沈しょんぼりぽつねんと悄然しおしおすごすごしょぼしょぼしょぼくれるしょぼたれるしょぼんとしゅん

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ぽつねん

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む