気胞(読み)キホウ

精選版 日本国語大辞典 「気胞」の意味・読み・例文・類語

き‐ほう‥ハウ【気胞】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 魚のうきぶくろのこと。
    1. [初出の実例]「店頭には、魚の気胞や、血の滴った鯉の胴切りが」(出典:上海(1928‐31)〈横光利一〉二)
  3. はいほう(肺胞)〔医語類聚(1872)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む