水の滴るよう(読み)ミズノシタタルヨウ

デジタル大辞泉 「水の滴るよう」の意味・読み・例文・類語

みずしたたるよう

美男美女のみずみずしく魅力的であるさまの形容。「水の滴るようないい男」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「水の滴るよう」の意味・読み・例文・類語

みず【水】 の 滴(したた)るよう

  1. きわだって美しいさまの形容。特に、女性役者などの美しいさまにいう。
    1. [初出の実例]「瞳は水のしたたるばかり斜にわが顔を見て動けるほどに」(出典:龍潭譚(1896)〈泉鏡花〉あふ魔が時)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む