水の熱による解離(読み)みずのねつによるかいり

日本大百科全書(ニッポニカ) 「水の熱による解離」の意味・わかりやすい解説

水の熱による解離
みずのねつによるかいり

 温度(℃) 1,200
 解離(%) 0.000745

 温度(℃) 1,500
 解離(%) 0.0197

 温度(℃) 2,000
 解離(%) 0.504

 温度(℃) 2,500
 解離(%) 3.38

 温度(℃) 3,000
 解離(%) 11.1

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む