水剤(読み)すいざい

精選版 日本国語大辞典 「水剤」の意味・読み・例文・類語

すい‐ざい【水剤】

  1. 〘 名詞 〙 薬を水にとかしたもの。水薬
    1. [初出の実例]「道成分水剤、功遂染松煙」(出典菅家文草(900頃)五・石硯)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む