水堀村(読み)みずぼりむら

日本歴史地名大系 「水堀村」の解説

水堀村
みずぼりむら

[現在地名]谷田部町水堀

たいら村の北、東谷田ひがしやた川東岸に位置江戸時代には旗本中山氏知行地となって廃藩置県に及び、「各村旧高簿」によれば明治元年(一八六八)には中山錦之助知行地で村高一三八・七五二石。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 タイラ 神社

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む