水害地形分類図(読み)すいがいちけいぶんるいず

最新 地学事典 「水害地形分類図」の解説

すいがいちけいぶんるいず
水害地形分類図

geomorphologic map on flood vulnerability

水害危険予測を主目的とした地形分類図低地地形は主として洪水時に形成されるので,その微起伏や表層堆積状態は洪水の履歴を示すということから,低地の微地形分類により,氾濫が生じた場合の浸水域・浸水深・湛水期間・流速・流動方向等を相対的に判定しようとするものである。

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

関連語 水谷

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む