コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水引蟹 ミズヒキガニ

デジタル大辞泉の解説

みずひき‐がに〔みづひき‐〕【水引×蟹】

十脚(じっきゃく)目ミズヒキガニ科のカニ。日本特産のカニで、本州以南の水深30~100メートルの海底にすむ。甲長約1センチであるが、赤くて細長い歩脚を広げると20センチにもなる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みずひきがに【水引蟹】

海産のカニの一種。日本特産種。甲は洋ナシ形で小さく、甲長1.5センチメートル 内外だが、左右に脚を開くと18センチメートルもある。赤色の細長い脚が水引を連想させる。本州から南九州までの沿岸に分布。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

水引蟹 (ミズヒキガニ)

学名:Eplumula phalangium
動物。ミズヒキガニ科のカニ

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

水引蟹の関連キーワード南九州一種左右赤色沿岸海産水引内外分布

今日のキーワード

ビットコイン

インターネット上で流通する仮想通貨の一。金融当局の規制を受けず、P2Pネットワークを通じて相手と直接取引を行う。2009年に開発され、世界各国で利用されている。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android