水成砕屑岩(読み)すいせいさいせつがん(その他表記)hydroclastic

岩石学辞典 「水成砕屑岩」の解説

水成砕屑岩

水によって浸食されあるいは分級され,水によって水中に堆積した物質からなる岩石.川の場合はfluviatile,湖ではlacustrine,海ではmarineという.例えば化石を含む海成の砂岩頁岩などがある[Grabau : 1904, 1920].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む