水晶包子(読み)すいそうほうす

精選版 日本国語大辞典 「水晶包子」の意味・読み・例文・類語

すいそう‐ほうすスイサウハウス【水晶包子】

  1. 〘 名詞 〙(くず)表面を包んだ餠(もち)。水晶餠(すいしょうもち)
    1. [初出の実例]「水晶包子、駱駝蹄。砂糖饅頭」(出典:異制庭訓往来(14C中))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む