コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水晶文旦

1件 の用語解説(水晶文旦の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉プラスの解説

水晶文旦

高知県土佐市で生産される柑橘類。実の大きさは500g程度、果皮は滑らかで、緑がかった黄色。果肉は白っぽい半透明で、水晶のように美しいことからこの名称がある。1952年頃、室戸市吉良川町の戸梶清氏が晩王柑と土佐文旦を交配して育成したものと伝えられる。

出典|小学館
デジタル大辞泉プラスについて | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone

水晶文旦の関連情報