精選版 日本国語大辞典 「水樋」の意味・読み・例文・類語
すい‐ひ【水樋】
- 〘 名詞 〙 水を通すためのとい。水道管。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
- [初出の実例]「水樋を埋め又は溝渠を穿つには疆界線より其深さの半以上の距離を存することを要す」(出典:民法(明治二九年)(1896)二三七条)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...