水樋(読み)すいひ

精選版 日本国語大辞典 「水樋」の意味・読み・例文・類語

すい‐ひ【水樋】

  1. 〘 名詞 〙 水を通すためのとい。水道管。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
    1. [初出の実例]「水樋を埋め又は溝渠を穿つには疆界線より其深さの半以上の距離を存することを要す」(出典:民法(明治二九年)(1896)二三七条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む