精選版 日本国語大辞典 「水樋」の意味・読み・例文・類語
すい‐ひ【水樋】
- 〘 名詞 〙 水を通すためのとい。水道管。〔慶応再版英和対訳辞書(1867)〕
- [初出の実例]「水樋を埋め又は溝渠を穿つには疆界線より其深さの半以上の距離を存することを要す」(出典:民法(明治二九年)(1896)二三七条)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...