水母骨に逢う(読み)くらげほねにあう

精選版 日本国語大辞典 「水母骨に逢う」の意味・読み・例文・類語

くらげ【水母】 骨(ほね)に逢(あ)

  1. 出会うはずのないものに会う。珍しいことに出くわす。
    1. [初出の実例]「みづはさすやそぢあまりのおいのなみ久良介乃保祢尒阿布(クラゲノホネニアフ)ぞうれしき」(出典今昔物語集(1120頃か)一二)

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