精選版 日本国語大辞典 「水波の隔て」の意味・読み・例文・類語
すいは【水波】 の 隔(へだ)て
- 水と波が分けがたいように、名は違っていても本体は同じであることをいう。
- [初出の実例]「神といひ仏といひ、只是水波の隔て也。然れば和光の影広く、一体分身あらはれて、衆生済度の御本尊たり」(出典:光悦本謡曲・誓願寺(1464頃))
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...