精選版 日本国語大辞典 「水波の隔て」の意味・読み・例文・類語
すいは【水波】 の 隔(へだ)て
- 水と波が分けがたいように、名は違っていても本体は同じであることをいう。
- [初出の実例]「神といひ仏といひ、只是水波の隔て也。然れば和光の影広く、一体分身あらはれて、衆生済度の御本尊たり」(出典:光悦本謡曲・誓願寺(1464頃))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...