水波の隔て(読み)すいはのへだて

精選版 日本国語大辞典 「水波の隔て」の意味・読み・例文・類語

すいは【水波】 の 隔(へだ)

  1. 水と波が分けがたいように、名は違っていても本体は同じであることをいう。
    1. [初出の実例]「神といひ仏といひ、只是水波の隔て也。然れば和光の影広く、一体分身あらはれて、衆生済度の御本尊たり」(出典:光悦本謡曲・誓願寺(1464頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む