御本尊(読み)ゴホンゾン

デジタル大辞泉 「御本尊」の意味・読み・例文・類語

ご‐ほんぞん【御本尊】

「本尊3」に同じ。「当のご本尊は御存知ない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「御本尊」の意味・読み・例文・類語

ご‐ほんぞん【御本尊】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ご」は接頭語 )
  2. ① 本尊仏を敬っていう語。
    1. [初出の実例]「但、大尼御前の御本尊の御事おほせつかはされて」(出典:日蓮遺文‐新尼御前御返事(1275))
  3. ② 事件の中心人物。御当人。御本人。
    1. [初出の実例]「御本尊が嫁(ゆ)きたいと申すものを、之を束縛する親の権力も無いでは御座りませぬか」(出典:火の柱(1904)〈木下尚江〉一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む