水絆創膏(読み)ミズバンソウコウ

デジタル大辞泉 「水絆創膏」の意味・読み・例文・類語

みず‐ばんそうこう〔みづバンサウカウ〕【水×絆創×膏】

小さな傷口を保護する衛生材料。粘り気のある液体であるコロジオンなど主成分とし、患部に塗布すると溶剤が揮発して耐水性をもつ被膜となる。殺菌消毒成分を含むものもある。液体絆創膏。液状包帯。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む