粘り気(読み)ネバリケ

デジタル大辞泉 「粘り気」の意味・読み・例文・類語

ねばり‐け【粘り気】

粘りつく性質。粘る力。「粘り気のある土」
[類語]粘っこい・粘る・粘つく・粘りつく・べたつく・べとつく・粘り・粘性・どろどろ・とろとろ・どろり・にちゃにちゃ・ねっとり・ねばねば・べたべた・べとべと・ねとねと・ねちねち

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む