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水繁縷 みずはこべ

大辞林 第三版の解説

みずはこべ【水繁縷】

アワゴケ科の一年草。水田などに生える。茎は細く長さ約20センチメートル。水中の葉は広線形、水面に浮く葉はへら形。雌雄同株。5~11月、二枚の苞からなる白色の小花をつける。漢名、水馬歯。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

水繁縷 (ミズハコベ)

学名:Callitriche palustris
植物。アワゴケ科の抽水性一年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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