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水野忠義 みずの ただよし

美術人名辞典の解説

水野忠義

江戸後期の大名。駿河国沼津藩藩主。水野家第三代当主。通称は惣兵衛。第二代当主忠成の長男。従四位下、大和守、出羽守となる。家中仕置など藩の仕法を改正し、家臣団の支配につとめた。天保13年(1842)歿、51才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

水野忠義 みずの-ただよし

1792-1842 江戸時代後期の大名。
寛政4年9月26日生まれ。水野忠成(ただあきら)の長男。天保(てんぽう)5年駿河(するが)(静岡県)沼津藩主水野家3代となる。天保13年1月19日死去。51歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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