水陸両用戦車(読み)すいりくりょうようせんしゃ(その他表記)amphibious tank

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「水陸両用戦車」の意味・わかりやすい解説

水陸両用戦車
すいりくりょうようせんしゃ
amphibious tank

水上を浮上航行,あるいは河床,海床を走行でき,上陸後は陸上を走行する戦車前者には軽戦車が多く,旧ソ連の PT-76 (II) などが浮遊渡河をする。後者重戦車で,イギリスのチーフテン,ドイツのレオパルト,フランスの AMX-30,スウェーデンの IKV-91,日本の 74式,旧ソ連のT-54B,T-72など潜水渡河が可能である。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む