氷の刃(読み)コオリノヤイバ

デジタル大辞泉 「氷の刃」の意味・読み・例文・類語

こおり‐の‐やいば〔こほり‐〕【氷の刃】

氷のように研ぎ澄まされた鋭い刀や剣の刃。こおりのつるぎ。「抜けば玉散る氷の刃

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「氷の刃」の意味・読み・例文・類語

こおり【氷】 の 刃(やいば)

  1. 氷のように冷たくとぎすました刃。氷の剣(つるぎ)。氷の利剣
    1. [初出の実例]「氷のやひば一文字、背骨をかけて引きまはせば」(出典:浄瑠璃・吉野都女楠(1710頃か)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む