精選版 日本国語大辞典 「氷の鏡」の意味・読み・例文・類語
こおり【氷】 の 鏡(かがみ)
- 氷の表面がかがみのようであること。また、氷を鏡にみたてた語。《 季語・冬 》→ひもかがみ(氷面鏡)。
- [初出の実例]「冬のかげうつしとどめばこやの池のこほりの鏡いで見ざらめや〈藤原季通〉」(出典:久安百首(1150)冬)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...