精選版 日本国語大辞典 「氷の鏡」の意味・読み・例文・類語
こおり【氷】 の 鏡(かがみ)
- 氷の表面がかがみのようであること。また、氷を鏡にみたてた語。《 季語・冬 》→ひもかがみ(氷面鏡)。
- [初出の実例]「冬のかげうつしとどめばこやの池のこほりの鏡いで見ざらめや〈藤原季通〉」(出典:久安百首(1150)冬)
ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...