精選版 日本国語大辞典 「氷の鏡」の意味・読み・例文・類語
こおり【氷】 の 鏡(かがみ)
- 氷の表面がかがみのようであること。また、氷を鏡にみたてた語。《 季語・冬 》→ひもかがみ(氷面鏡)。
- [初出の実例]「冬のかげうつしとどめばこやの池のこほりの鏡いで見ざらめや〈藤原季通〉」(出典:久安百首(1150)冬)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...