氷面鏡(読み)ひもかがみ

大辞林 第三版の解説

ひもかがみ【氷面鏡】

氷の表面を鏡にたとえた語。 [季] 冬。 《 濃く淡く木々影落とす- /池内友次郎 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

上意下達

上位の者や上層部の命令・意向を、下に伝えること。⇔下意上達。[補説]この語の場合、「下」を「げ」とは読まない。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android